2011年2月アーカイブ

じこったー

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せっかくいい感じで更新続いていましたのに・・・

ぢつはひとみん、事故りますた。。。

雨の日の朝、信号前でいきなり止まった車を避けようとして急ブレーキかけたら、
ずるっと滑って自損。足をしこたまぶちました。頭も歩道の縁石でちこっとぶつけたんですけどね。
恥ずかしいのでそのまま立ちあがり会社に行ったのですが。
昼くらいから膝がりんごのように腫れあがり、病院に御用となったわけです。
幸い、折れてもなく、靭帯の損傷もなく、裂傷と激しい内出血だけではありましたが。

1週間の自宅療養と松葉杖生活・・・。

なーんてそんなに休めるわけがないので、3日の自宅療養に短縮。
会社では上司にまで書類を運ばせたり・・・(汗)

でも、事故った日は脳貧血起こしたり、なんだか具合もよくなくて、
頭もちょっと打ったし、このまま死んじゃったらどうしようと本気で思いました。

友達や猫友に、もし私がこの1週間全く連絡とれなかったら、
家のポストに鍵が入れてあるので猫の救出をお願いしますと本気でメールし、
コモモやむーちゃん、でるは里親さん宅でもうまくいくだろうけど、
ぢょりさまは見た目のかわいさで里親希望の方がたくさんでるだろうけど、
性格の悪さ、凶暴さで虐待されるか、里親宅を転々とするに違いないとか、
くるんはほとんど人になつかないから別の保護主さんのとこで家庭内野良になるかも・・・と。

一瞬の油断で起こったことですが、
猫飼いの基本は「人間の健康」だとしみじみ実感しました。

注)事故った足のコワイ写真です。平気な方はどうぞ
みなさんもくれぐれも事故には注意してくださいまし。

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甘えたのむーちゃんです。

Eating Fish

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なかなか・・・(笑)

お姉ちゃんと妹

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家庭内プチ野良のくるんと、プラスチックの袋に入ったものはイイもののでるん。
うちの中でも仲良しです。
くっついて寝たり、じゃれあって大運動会をしたり。

そうそう、最近くるんは目覚ましが鳴るとベッドヘッドの上でみーみー鳴いて、
起きれない私が布団の中から手を出して、ぴろぴろ動かすと
軽く爪なし猫パンチをしてくるようになりました。進歩だ。

でるは相変わらず食い意地はって、
コモモのc/dを横取りするわ、
プラスチックの袋に入ったものはイイモノだと学習してか、
モチの小袋も爪立てて破ってくれたり、
ポテトチップスの袋も爪立てて空気入れて食べれなくしたり
昨日は、なんと、詰替え用液体洗剤にまで爪立てて洗剤の中身が流出。
わざわざ届かない高い場所に段ボールに入れて保管していたのに、
蓋がついてなかったばっかりに段ボールがべしょべしょにぃ~(ToT)

まぁ、段ボールの外側には染み出てなかったし猫ずはなめてないからいいけどさ、
せっかく安売りのときに買っても意味ないのである。

それでもでるとの暮らしは刺激的。ご飯をねだる姿はやっぱりかわいいしね。

くるんとでるは、やっぱりくるんの方がお姉ちゃんだろうなぁ。
でると違って、猫餌の置いてある戸棚は認識していて
それ以外は自分たちの食べ物じゃないと思っているらしく頭いい。

うちのスタンスは、人間は怖くないと安心させる以外は
あまり私になつかないように心がけている。
本当に一番に大切にしてくれるうちが見つかるまでの仮の宿。

でも、こんな風に仲良しな姿を見ちゃうと一緒にもらってくれるところがあればいいなぁと。
大きいコたちだからそれは高望すぎなんだけどね。

身近に猫を飼いたいなって方がいらしたら是非紹介してくださいね~。

がんばって更新してるな、私(笑)

ビフォーアフター

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劇的すぎる、保護された野良猫・犬たちのビフォーアフター写真71枚というblog記事があった。

野良として生活していたり、保健所や保護施設預かりとなっていた犬猫たちの
新しいそれぞれの生活の後の写真と比べたものだ。

私の中の一番のビフォーアフターはこの子だな~。

この後ろに隠れてる薄汚れた子猫が

写真左の真っ白ちゃん。

猫友さんのblogでビフォーアフターはたくさん見てきたけど、
紹介したblog記事の犬の写真にすごく感動した。
犬は人間に従うという習性があるからだろうけど、
ビフォーの写真はどれもこれもおびえてこっちを向いてたり、下を向いて無表情なのに、
アフターの写真は上を向いて、飼い主さんに向けて満面の嬉しさやら楽しさやらがあふれている。


寒い夜、帰宅するとき、でるくるんのお母さんとお兄ちゃんを思う。
同じ腹から生まれた妹たちは飢える心配もなく毎日定時にご飯をもらって、
寒い夜の刺すような冷たい夜風を体験することもなく
ぬくぬくの羽根布団の上やら下やらにもぐって安穏と生きている。
もうちょっと早く、もうちょっと小さい時に保護してあげられてたら
お兄ちゃんも人間と折り合いがついていたかもしれない。

たら、れば、を言っても仕方ないことなのだけど。

とにかく、むーでるくるんの里親さんをきちっと探すことに専念しよう。

コモモさんの最近のお気に入り。
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私がドレッサー代わりに使っているチェストの上に置いてある化粧ポーチ。

コンパクトにおさまっているように見えますが・・・

ちょっと無理がありませんか??????
お尻がはみ出してます。

いや、お尻っていうか下半身が全部はみ出してますよ????

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「うるさいニャ」

フルサイズで確認するとこんな感じ。
だって直径15cmくらいのポーチだし・・・。

そのうちメリメリっと壊れるのでやめてください(泣)

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「細かいことは気にするニャ」

久々のぢょりさまです。
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・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・と、やっぱり無理がありますか。
ぢょりさまのような貫禄(というと聞こえはよいが、ふてぶてしさともいう)が足りない・・・(笑)
育ちのよいお嬢さんといった雰囲気がかもし出されています。

3377.comの七味ちゃん。
無断で写真をガメてきました。

つい最近の検査で末期の腎不全と診断されたとblogに更新されていました。
飼い主のササちゃんの気持ちを考えると涙があふれて止まりませんでした。

ひとみんは、今まではっきりとは言ってませんでしたが、
転職後、重篤な動物と接することが多い仕事をしています。

それこそ、緊急で連れて来られてそのまま亡くなったりするパターンも少なくありませんし、
愛する家族の余命をつきつけられて泣き崩れる方たちを見る機会も多くあります。
ディーナさんの癌を宣告されたときの自分を思い出し、胸が苦しくなります。

先日、積極治療ではなく、緩和治療を選んだ飼い主さんからドクター宛にかかってきた電話は
まさに家族の余命が尽きようとしている様子のようでした。
飼い主さんが病院に連れて行って診療したほうがいいのでは?と打診していたようなのですが、
あまりの重篤な様子に、今無理して寒い中移動して効果の薄い治療をする危険を冒すよりは
家族に見守られて一緒に過ごしてあげてください・・・とドクターは電話越しの飼い主さんを諭すように話されていました。

気持ちはいつだって奇跡は起こるよ!って信じて励ましてあげたい。
いつまでも幸せに一緒に暮らしてほしい。

でも、死を受け止めることは生をも見つめなおすこと。
七味ちゃんの状態は芳しいものではないからこそ、時間は限られている可能性が高いからこそ、
七味ちゃんが生きている今、ササちゃんが七味ちゃんに何をしてあげられるか、
ササちゃんが七味ちゃんの思い出をどう自分に刻んでいくか。

ディーナさんの死を見つめられた自分は、
もっと早く医者に見せておけばって気持ちは今でも消えないけど
ディーナさんのことは心が暖まる思い出です。

でも、はにぞうの死を思うと、今でも私は自分を許せない。

そんな思いをしてほしくないから。

自分の家族である犬や猫が重篤な状況になったときこそ
悲しみにくれている気持ちを奮い立たせて、涙を拭いて
少しでも一日でも長く一緒にいられるよう、飼い主が踏ん張るときだと思う。
辛いけど、カラダがしんどいのは動物の方なのだから。
楽にしてあげられる努力ができるのは飼い主だけなのだから。

ササちゃんと七味ちゃんが一日でも長く一緒にいられるよう心から祈っています。

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