日別アーカイブ: 2012年6月4日

行き当たりばったりプチツー:相模湖その3 秋月温泉→R20放浪

行き当たりばったりプチツー:相模湖その3 秋月温泉→R20放浪

さて、名残を惜しみながらダヤンカフェを後にして、
とりあえず相模湖で写真とっとけー。
平日は駐車場もタダwww
ダヤンカフェを出たときはあんなによかった天気が急激にやばいことにw
この雲の出方は~いつぞやの吉野梅郷のときと同じだねぇ~peti12486.gif
この後は念願の温泉に~。相模湖から大体30分くらいのところにある秋山温泉へ。
周辺にいくつか温泉あったけど、露天があるのここしかなかったんでね~。
秋山温泉までは雨に降られることもなく順調にたどり着いたのですが、
着いた途端に雷が鳴り出しました。

ひと雨くるかなぁ。。。
まぁ通り雨っぽいので降ってる間温泉でのんびりすればいいか~と、
とりあえずミ・エストがなるべく濡れない軒下に移動して中へ。

源泉掛け流しの温泉ですが、
源泉がぬるすぎて、ちょっと入れなかったよ~
なんか深夜帰ってきてガス切られて冷えかかった湯船に入ってるような?

それにやっぱ温泉は露天でしょ!
あっついお湯にひんやり冷たい空気がサイコーなのですよ。
露天だったら2時間でも3時間でも浸かってますよワタシは。

で。露天に出たら。
もう雨、ふってました(=_=;;;)早くない・・・?

まぁそんなに土砂降りでもないので雨に打たれながらの露天もまたオツなもんかと。
蛙もケロケロコロコロ鳴いてますし。
一緒に入ってたおばあちゃんが雨に打たれてまで露天入って喜んでうちらは河童みたいやねと笑ってました。
湯船に入って正座してみて、もし痛いところがあったらそこが弱ってるところだから
そこを重点的に電気流してもらったり治療してもらうといいんだよって教えてくれました。
まぁ幸いまだどこも痛くなかったですけどねwww

お湯は思ったよりさらさらしてて肌がつるつるになるっていう感じもなく。。。
やっぱ温泉はのめこい湯サイコー!
2時間入ってるだけで肌がつやつやツルツルになるしっ。

1時間強ほど経って空が明るくなって小雨になってきたので、温泉を後にして出発~。

しようとしたら!
わかりますかねぇ?

道路から立ちのぼる水蒸気が。
これ雨上がりの山でよく遠目から幻想的に見えるやつですよね!
それが地面のそこかしこからあがってきててすごーい!感動でした。

ほどなく雨もあがってキレイに洗われた新緑が一層眩しくて。
他に車もいないので、しばらく立ち止まって見惚れてました~。

雨上がりの山道くねくねなんておそろしいだけだと思ってましたけど、
こんな景色が待ってるなんて!
もっと雨上がりに遭遇したくなりました~。
いや自然はワタシが考えてるよりもっとキビシイと思いますけど。。
それ以上に出会った景色が美しすぎました。

そして、秋山温泉から20号に抜ける道を横切る桂川の橋の上から
ため息がでるほどの幽玄な雨上がりの景色と出会いました。

いつもの携帯カメラでは全然ダメです。
使いこなせてないコンデジでも、この淡くかすんで光を放つ山を写すことはできませんでした。
写真も無理、ましてや文字でなんかとても伝えきれないため息のでるようなこの幻想的な景色。

ひとりじゃなかったらこんなふうに気ままに停まってじっと眺めていることもできない。
でも、ひとり占めするのはもったいない。誰かとこの景色キレイだよねーって感動を分かち合いたい。
そんな葛藤さえ起きるような景色でした。

この瞬間を留めておきたいと思うのは人間のサガで
とどめることなどできやしないから心に焼きつけておけってのが自然からのメッセージなんでしょうかねー。
実際こんな切り取った一角の写真でなんか、ワタシが実際にこの目で見た感動は伝えられないしね~。

うん、ワタシとミ・エストだけの感動。おすそ分けしてあげたいけどやっぱムリ~www
こんな景色が見れるなら、雨女パワーも捨てたもんじゃないと初めて思ったねっw。

何枚も何枚も撮った写真、どれひとつとしてあの幽玄な山の姿を写すことはできなくて、
諦めて家路に向かおうと20号への分岐の信号待ちで
ナビは右に案内を。

でも、ワタシは、信号が変わった瞬間、左に曲がってました。
どこまでもどこまでも暮れていく茜色の中に霞む山を追いかけたくて、
これ以上の景色を見せてくれるんじゃないかと思って、
ミ・エストを西へと走らせてました。


この霞んだ山の向こう、このどこまでも淡く茜色に霞んだ景色を見ながら
富士山が見えるところまで行こう!
とか思ってましたがこれ以上の景色に出あうことなく
大月手前で日がだいぶ暮れてきたのでしぶしぶUターン。
高速に乗ろうかな~とかも思いましたけど、
雨に濡れてる高速の路面を走るとまたミ・エストのマフラーぐちゃぐちゃになるかもだしpeti09002.gif・・・とか高速敬遠病に。

なんでR20をひたすら東京へ向かって走りました。

前を走ってるプリウスがそんなにすっ飛ばさないプリウスだったので、
スラローム教習を思い出しながら、
カーブに対してミ・エストの走るラインをどう取っていくか、
180度近いカーブのときの減速加減とかシフトダウンのタイミングとか
クリッピングポイントを通過してからの加速加減とか
なるべくカーブに対して必要以上に膨らんで
めっちゃ倒しこむことも、蛇行することもしなくて済むような
直線に近い無駄ない走行っての考えながら走ってました。

前がそんなに早くないので後ろの車に煽られることもないし
ミ・エストを操作してる感がなんとも悦に入るっていうか?

なんか山道楽しいかも~happy02.gifhappy02.gifhappy02.gifhappy02.gif
山道上手に走れるようになったら、
もっとキレイな景色に会えるかもしれないしっ。
平日走ってれば暴走族みたいなバイクの集団にも出会わないし。

乗馬の後の山道通いしばらく続けてしまうかも~ww


次回はライダーの聖地道志みちから山中湖河口湖通ってR20で帰ってくるコースと~
相模湖通り越してのめこい湯まで走って行って温泉入って奥多摩通って帰ってくるコースと~
一度小菅の湯も行ってみたかったし~。

足がないころって全部電車+バスだったから、
のめこい湯行こうなんて思ったら、30分に1本の奥多摩線に乗って
そこから2時間に1本の西東京バスに乗ってバスに揺られて1時間。
帰りのバスは2時間後だから2時間の間に温泉入って出てくるっちゅー
分刻みですんごい拘束されなきゃいけなかったけど
ミ・エストがいればいつでもこれからのめこい湯行けんじゃんpeti08546.gif
たーのーしーみーpeti08559.gif
なんだかんだプチツーのはずだったのに、走行距離は200キロ超えてました。
途中で左手が痛くて痛くて。右も同じようにブレーキ握ってるはずなのにどうして左手だけ痛くなるんだろう?
やっぱ左手の握力が極端にないせいなのかなぁ?
帰り着いたら21時近くなっててもうへとへとでそのままベッドに直行。
高速で400キロ走ってる方が全然楽なんですけど~。

足も無理な体勢でステップに足をかけ続けてたせいか、どこかで足をひねったかちょっと痛めてるっぽい。
ワタシもしかして足長いからステップに足掛けるのきついんじゃないかしらーん?www

とか、ほざいてみるww


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