ジャパンカップ・ぺる情報-日刊スポーツ-

| コメント(0) | トラックバック(0)
ペルーサ猛特訓実らず出遅れ5着/JC
猛特訓は実らなかった。ペルーサはスタートで出遅れ、最後方からの競馬となった。ジョシュアツリーがゲート入りを嫌がり、長い時間待たされたのも響いたか。安藤勝騎手は悔しそうに振り返る。「初めは我慢していたけどね。立ち上がって周りの馬に前へ行かれてしまった」。2週連続で美浦の追い切りに駆けつけ、入念にゲート対策を行ってきた。「もったいない。能力はあるし、先々はポンポンとG1を勝つんじゃないかな」。ブエナと並ぶ上がり33秒5の脚を使ったが、5着が精いっぱい。3歳馬では最上位の3番人気に応えられず、悔いの残るレースとなった。日刊スポーツ 11/29

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://duende.sakura.ne.jp/mt5/mt-tb.cgi/147

コメントする

2011年2月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          
Powered by Movable Type 5.01