乱・嵐・濫♪九州RUNツー その16 9月20日その1 再び阿蘇へ

乱・嵐・濫♪九州RUNツー その16 9月20日その1 再び阿蘇へ
乱・嵐・濫♪九州RUNツー その16 9月20日その1 再び阿蘇へ

金曜日。
正統派引きこもり。

家から一歩も出ずに、
海外ドラマを立て続けに見てる間に寝てしまい、
起きたら夕方だった・・・。

そうそう。
餃子とお肉を食べれるようになりました!
あとは難関揚げ物と、その断崖絶壁の向こうにたたずむ激辛ラーメン様。

道のりは遠そうw



さて、九州ツーリングもこれでいよいよ終わりです。
この日と翌日は父親の古希祝の温泉旅行です。

が、弟の車が運転する後ろをついて渋滞にハマるのはゴメンだと朝の5時頃先にしゅっぱーつ。
というのは建前で、弟の時計はかなりゆるゆる。
10時に迎えに来いといったら10時に自宅で風呂に入ってたりするのは日常茶飯事。
だので、この日も7時に実家に両親を迎えに来て
8時には阿蘇に着いて宿の前で合流する予定は立ててたけど、
どうせ時間通り来るわけないから先に行って阿蘇をひとっ走りしようという魂胆でしたw
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最後母親が見送ってくれたので、いいとこ見せようとしてエンストしたよwww

 九州の不思議な交通事情


SW2日目。
朝6時前だというのに結構な車の数。


でも、混んでいるのは追越車線ばかり・・・。


そう、なぜか九州の車は追越車線がつまりまくって、
走行車線はスカスカなのです。


なんでだろ?


車線変更がめんどいから?
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仕方なく走行車線を追越車線代わりに使って先に行かせてもらいましたが・・・。


走行車線に移動すれば渋滞じゃなくなるのにね?www


もともと実家に帰るたび、福岡市内を自分で運転なんて絶対したくないと思うほど
交通事情はよくないのを目の当たりにしていたわけです。

で、前日、前々日と福岡市内を走ったわけですが、
車も二輪も運転が荒いのなんの。
まっちさんが公道を走るのがあんまり好きじゃないのも
これじゃ~仕方ないよなと納得です。

右折や合流は強引に入らないと入れてくれない、
道は譲ってもハザードも出ない、
ちょっと50km/hで走ろうもんなら思い切り煽られる、
50km/hで走り続けようもんならイエローラインだろうがなんだろうが追い抜かれる。

運転マナー悪いランキング、常にTOP3の座に輝いているのもうなづけるというものです。


雲一つない青空に、お日様が顔を出してきましたよ~。
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菊池あたりは盆地なので雲海がかかっていました。
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そしてお土産を調達するべく広川のSAへ。
ああ、前日も来ましたともwww
でも、前日は一文無しだったけど、この日は母親にお金借りてきたもんね~www
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ここぞとばかりにお土産にはくまもんがプリントされまくってました。
かっしー母さんが喜びそうですw


俵山峠展望台経由阿蘇



ワタシは気に入った道は何度でも通りますので、この日も俵山峠展望台経由で南阿蘇に入ろうと思っておりました。
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雲一つない青空に映える真っ白な風車。そしてお日様が照らして風に揺れるススキ。
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本当にきもちいいところです。
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ツーマプには熊本市側から俵山峠を越えると眼前に飛び込んでくる
阿蘇の大地が感動だと書いてありましたが、本当に何度見ても素晴らしい景色です。
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真ん中の阿蘇山をあがめ、囲む外輪山と呼ばれる山々。
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山が、活きた火の山をぐるりと囲むような地形は日本ではちょっと他に類をみないと思います。


で、調子に乗ってあちこちで写真撮ってたら、
弟から熊本のインターを降りて宿に向かっていると連絡が入りました。


「なぬー!!Σ( ̄口 ̄;;」


大観峰とかラピュタとかまわろうと思っていたのにww


仕方なく宿の近くのよさげな脇道を見つけて写真撮影会~!
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きっと地元の方が彼岸花を植えておられるのでしょうね。


阿蘇山とコスモスとミ・エスト~。
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ミラーショットはお約束ですね。
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しかーし。
1時間待てど暮らせど弟たち御一行の車は来ない・・・。
最寄りのインターからいくら混んでたって30分もかかんねーべ。


とかって思ってたら迷ったーって連絡がwww


来る前に、俺は仕事でよく阿蘇の方もいくけん道は大丈夫とかゆってなかったか弟よwww
しかもナビも使ってないんかいwww


話を聞きながらツーマプをたどるとかなり行き過ぎてしまった模様。
途中まで迎えに行って無事合流しましたとさ。

 阿蘇観光



宿にバイクを置かせてもらって、弟の車に合流して向かったのはレース会場なのですが、
これは写真が多いのでまた次の記事で。

レース会場から宿に戻る途中で、大観峰に寄ってもらいました。
でも、見ての通りのすんごい車の群れ。
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展望台まで行くのがめんどうなので阿蘇を背景に撮れるところで
適当に集合写真を撮って次へ向かいましょう。


と、ここで品川ナンバーのエストはっけーん!
ワタシのも過積載だけど、このエストも相当過積載( ´艸`)
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是非ミ・エストと並べて撮りたかったわw


バイクで走るのも楽しいけど、車でわいわい騒ぎながらドライブするのも楽しいものです。
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バイクだと走ってる時はしゃべんないもんねw


で、弟に道を教えながら、ラピュタの場所を
「遠目から見て道の路肩に車がいっぱい停まってるとこで停まれ」
と案内。


案の定、駐車場から車はあふれ、路肩に車が列をなして停まっていました。
さすが人気のスポットです。
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これで晴れのラピュタも撮れたし、雲海のラピュタも撮れたし、今回の旅の目的は果たしました。


ほんの5分ほどの道のりなのに、弟夫婦は足腰がへたって息があがってる始末。
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あんたたちどうせこんなことでもなからな歩いて観光やらせんやろーと無理矢理歩かせましたがww


実はラピュタ、道をはさんで両側に先端に行くけもの道がありまして、
左側にみんなは流れていくのですが、
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実は右側の道の先から見た方が写真的にはイイと思う~。


で、車に戻ってきたときに、ちょうどパトカーがやってきて、
「通報がありました。路肩の車は速やかに移動してください」とアナウンスしていました。


大人のバイク旅の「阿蘇」のラピュタのページに気になるコメントがあったのですよね。
それは地元の会長さんのコメントで、
ラピュタの道が有名になり、もとは生活農道なのに、
観光客の無茶な通行なども多く困惑しているといった趣旨のコメントだったのです。


確かにこの無法地帯の路駐を見るとそう思われても仕方ないかもと思わされました。


現在はラピュタの道は鎖がかかって通行止めになっているのですが、
初日ラピュタに来て、写真撮って帰ろうとしたときに、
じじカメ団体ツアーなのでしょう、20人くらい?の
燦然と輝くCストラップを首から下げて三脚を担いだご年配の御一行が
バスから一斉に降りてきて、バイクを出そうとしていたワタシを捕まえてこう言ってきたのです。

「あなたちょっとバイクでそこの道を何度か往復してくれない?」

いや、道は鎖で閉鎖されてるし、バイクが重いので細くて狭い道ではUターンできる技量がないのでと
お断りしたのですが、大丈夫ちょっとだけだからとかなりしつこく粘られたのです。


カメラを持った〇〇〇〇連中の写真のためならえんやこら・・・


ラピュタの道は、ワタシが九州に住んでいるときは全く無名の場所で行ったこともなかったので
ここ最近で一気に名が知れたのでしょう。
でも、そのあふれる観光客を収容できるだけの場所ではなく、
地元の方が迷惑をこうむっているようです。
ここまで人気の場所なのに、観光案内の看板も出ていない事実が物語っていると思います。


今は坂道に砂利の10台も停めれればいい程度の駐車場があるばかり。
大型バスまでが路駐するような場所ですから
もっと地元の方の感情がこじれてしまう前に
行政がちゃんとした駐車場を整備するべきだと思いますがね・・・。

2 Responses »

  1. カメラを持った○○○○連中…
    なんだろーw

    ラピュタの道、観光地じゃないんだ?
    そのうち外国人も集まる様になるかもねぇ。ますます自治体なり行政なり、なんでも良いから対応して欲しいですなぁ。

    • >ほりりんさん
      観光地としては大々的に宣伝したくない事情がありそうな感じだよー。
      トイレとかもないし、そのうちゴミ捨てていく人とかでそう・・・。

      カメラを持った〇〇〇〇は
      おxさ〇ですよw

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