納車!その1

納車!その1

estlogo.jpg ミ・エスト~♪
結局、天気予報も曇りに変わり、
どうしても1週間も待てなくて、
ミ・エストに乗りたくて、
結局迎えに行ってきましたwww
午前中は馬に乗るので、家から乗馬クラブまでのちょうど中間地点にある
職場まで原付で行き、職場から徒歩で20分の駅まで歩いて乗馬クラブまで。
一旦職場に戻って乗馬用具を置いてから取りにいこうかと思ってたのですが、
バイクピックアップした後友達と会うことにしたので、
乗馬用具を背負ったまま(総重量8kgはある)バイクショップへ。
111022miest.jpg ワタシのエストレヤ~♪略してミ・エスト。
売約済みの札をつけて入り口で待っててくれました。
自賠責の書類をもらった後、操作説明へ。
まず、イグニションキーの場所。
普通のバイクと違って側面にあります。
軽いので、ちょっと上半身かがんで入れられる。
ON、OFF、そしてP(パーキング)。
PKつけっぱなしにしとくとリアランプがついて、
バッテリーあがりますんで注意してくださいね、と店員さん。
冬場お世話になるはずのチョークの場所と引き方。
それから、前日にメンテナンスの本を読んでて初めて知った、
フューエルコック。原付って燃料ランプがついたら補給してたけど、
ついてない二輪も多く、そんときは走行距離を図りながら乗るらしい。知らなかった。
ONにしとけば問題なさそうなので、ONから変えることはあるまい。
それからライトやウインカー、キルスイッチまわり。
なんと、ハザードはついてないと思ってたらついてた。
ま、後で運転したときにハザードつける余裕なんてないと思い知ったw
ガソリンタンクの蓋の開け方。上にぱかっとあけるタイプ。
んで、ハンドルロック。
ハンドルロックはイグニションキーとは別のところについていて、
カギを抜き差ししてやらないといけない。
しかも微妙な角度があってちょっとコツがいりそうですwww。
通勤で使う上、乗馬や栃木に通う予定なので、
ひとつきに1000KM走行は免れないワタシのエスト。
前のオーナーさんは週末ライダーだったのかあんまり乗ってないので、
ワタシがいっぱい走らせたげるよ~。
で、通常乗っていて日常のメンテナンスが必要な部分を聞く。
まず、3000KMごとのエンジンオイルの交換。
それからタイヤの空気圧のチェック。
ブレーキが甘くなってきたらアジャストスクリューを回して調整。
チェーンのゆるみのチェック。
バッテリーは普通に毎日乗ってれば、特に気にすることもないとのことで。
・・・(さて)
店員さんとワタシの中で流れた空気w
身支度をはじめ、緊張が高まってくる。
2週間も乗ってないし、バイクショップは国道坂道の途中にあり、
左折は下り、右折は登り。幸いワタシは左折下りだったけど、
右折登りで車が来ないときを狙ってあせって出た瞬間こけそうになる
お客さんも多いとかいう話を聞く。
あんまり車多かったら、坂の下まで押して行こうかとも考えるwww
事前に買ってきたネットはLサイズだったのに、
めっちゃ小せー。ワタシの乗馬用具はとても納まりきらず、
背負って乗ることにΣ( ̄ロ ̄lll)
最初から自分でハードルをあげているワタシです。
取り回しは教習所のCB400SFに比べるとめっちゃらくちーん。
サイドスタンドを払って、車体をとりあえず道路わきに出す。
が、天下の国道、車がとぎれません。
下まで本気で押していこうかと思いましたが、
店員のおにーちゃんが心配そうにずっと見送ってくれているので
ままならず、一瞬車が切れた瞬間にすばやくまたがり、
次に車が途切れる瞬間までまた待ちwww
エンジンかけて無事走り出せました。
乗っちゃえば体が覚えていたので緊張もほぐれ・・・。
よく雑誌や本に載っている、整備程度のガソリンしか入ってないってのも
ここのショップは4L入れてありますんで~とのことで、
とりあえず帰り着くまでは余裕なので、どこかでガソリン入れていこうと
思ったのですが~。。。自分の運転にそんな余裕なしだったのは後の話www
教習所では
右足はブレーキにかける。
左足はクラッチレバーにかける。
と、口うるさく、あわわ、常にいわれ続けてきたのですが、
エストレヤでそれやると足首がつりそうに。
どうも普段はステップに足をひっかけるだけで
必要なときだけブレーキやシフトペダルを踏むような感じ。
甲州街道に入るまでの道で、信号のシフトダウンや走行時のシフトアップなど
いろいろ試してミ・エストのクセを探ります。
・CB400のときのような半クラやってます感がない。
逆に半クラがゆるくても、らくーに発進できちゃう。
※あとで泣く羽目にw
・車体が軽く取り回ししやすい。右左折時に膨らんで倒しそうになったりとかない。
・加速が原付に比べると全然ちがーう(アタリマエ)

うーん。乗りやすい!
で、甲州街道に入るときも忘れずに右折車線に入り、右折。
・・・あれぇ!?
いきなり道を間違えました。
Uターンなんてそんな高度な技を試す度胸はありませんので、
とりあえずコンビニに入ります。
とーこーろーがー。
ブレーキとクラッチを握り締め、どうやってエンジンを止めるのかしばし考える。
教習所でも原付でもいやってほどイグニションキーをまわして止めてたのに
イグニションキーをまわすという行為が思いつかなかったワタクシ。
イグニションキーをまわして止めるんだよなと思ったものの、左側にある
キーを止めるにはクラッチの手を放さなきゃならず、
そしたらエンストするしなぁとますますドツボにはまる。
結局クラッチを放してエンスト停止。
そこから少し車体を動かそうとして、動かずニュートラルに入ってないことに気づき、
ああ、ニュートラルにしてからイグニションキーをOFFにするんだよと思い出す。
や~初心者ってコワイね~。
バイク止めてandroidで地図を確認。
いい気になって右折したところを左折しなければなりませんでしたw
ルートを修正し、甲州街道へ。
法定速度50km/hのところ、しばらくスピードメーター見ずに走ってました。
あんま車がいなかったからだけど、車が詰まってきてから
あ、50km/hだったと思いスピードアップ。
原付のときはもうガタガタゆって恐ろしいだけだったのに
(注:原付で50km/h出してはいけません)
全然安定してる。パワーの違いを実感しました。
しかーし。
ワタクシ、4速に入れたことがない。
いつどのくらいで入れるのか見当もつかず、
一度4速に入れたら何か紙をひきずってるような音が。
びっくりしてすぐに3速に戻してそれから怖くて4速入れてないけど、
これが速度不足だったのか、自分のエストレヤが出してた音なのかすら謎。
ネットで調べたらシフトレバーを中途半端に操作すると起こることもあるとのこと。
今度乗ったらまた試してみよう。
続く。

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