MT5 コメントのCAPTCHA 認証/CPAN による perl モジュールのインストール

MT5 コメントのCAPTCHA 認証/CPAN による perl モジュールのインストール

コメントの画像認証をつけたいなぁとずっと思っていたのですが
設定が面倒そうという理由で避けてました。
でも、MT4からデフォルトだったんですね・・・。
知らずにperlモジュールのAuthen::Captchaを一生懸命サーバーにインストールしてました( iдi )
せっかくなのでメモ(いつかどこかで独学でがんばるみなさんの参考になるかも?)
参考はいつもの小粋空間 Authen::Captcha をインストールして Captcha Plugin を利用する(CPAN による perl モジュールのインストール)
手順は
1.UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 のインストール
2.サーバにログイン
3.perl ディレクトリの作成
4.perl モジュールインストールの前準備
5.perl モジュールのインストール
という手順。
さくらインターネットのレンタルサーバーの場合、
4のperlモジュールのインストール前準備でCPANを使えるようにするコマンドを入力するのですが、小粋空間さんの説明とは違い、automaticallyにインストール完了します。
一度CPANを使えるようにしたら後はラクラク。さまざまなperlモジュールをインストールできるようになります。
ここからはCPANインストール後の備忘録。
・基本コマンドの備忘録
telnet または sshでサーバに接続。
%のあとに ls -l
と入力すると
www
mailbox
・・・
perl
というサーバー上のいくつかのフォルダ記述がみれる。
ここでさっき作ったperlフォルダに移動するためのコマンドcdを使って
%のあとに cd perl
と入力するとperlフォルダに移動した状態なのでここで
%のあとに ls -l
と入力するとlibなどのフォルダが作成されていることがわかる。
※ちなみに上位フォルダに戻るときは
%のあとにcd ..
と入力すれば戻れます。
・モジュールのインストールの備忘録
%のあとに perl -MCPAN -e shell
と入力し、
cpan> install perlモジュール名
と記述すればperlフォルダ内にperlモジュール名をインストール可能です。
※ちなみに終了するときはコマンド
exit
で終了します。
ひとみんのサーバーはさくらインターネットのスタンダードプランです。
さくらインターネットはスタンダードプラン以上でシェル(SSH)ログインが可能です。
ちなみにMT5のコメントのCAPTCHA 認証は下記の通りカンタン設定でした。
1. ナビゲーションから、ウェブサイトあるいはブログを選択します。
2. サイドメニューから、[設定]の[登録/認証]を選択します。
3. 認証方式の”認証なしコメントを受け付ける”を選択し、[変更を保存] ボタンをクリックします。
4. サイドメニューから、[設定]の[コミュニケーション]を選択します。
5. “CAPTCHAプロバイダ” で “Movable Type 既定”を選択します。
6. [変更を保存]ボタンをクリックします。
7. ウェブサイトあるいはブログを再構築します。

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