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バル・リストランテ スペイン食堂石井

バル・リストランテ スペイン食堂石井

通勤路の中原街道、綱島方面に向かう側にあるスペイン料理屋スペイン食堂石井さん。いつもとても気になっていたのですが、中央分離帯がある帰り道からは寄りづらかったのですが~ついに行ってみました!

でも最近食べログにプレミアムサービスがあることを知って加入しました。月額315円で20~100%OFFになるクーポンが発行できちゃいます~。で、ここスペイン食堂石井さんでは30%OFF!めっちゃお得です☆

スペイン料理の定番はほぼ揃ってます☆あとペスカドフリトーがあれば完璧なんだけどなwww

週代わりのメニューは黒板に。

まずははずせないボケロン。涼しげな器にのってきました~。お味は生臭くなくていい味出してました\(o⌒▽⌒o)/

ひしこいわしをワインビネガーとオリーブオイルとアヒージョ(にんにく)でマリネした定番料理です~。これがおいしい店は何食べてもうまい!

牛ハチノスの煮込。生ハムの骨で煮込んだというスープがめちゃうま!

ハチノスもほろほろっとよく煮込んであってやわらかで、これもあると必ず頼んじゃうメニューです~

んでお店のオススメ、エンパナーダ(肉詰めパイ)

お肉もおいしかったんだけど、何よりそのバターたっぷりのパイの食感がさくっさく!ありがちなパイ生地のモサモサ感が全くなかった~♪

青森産トキシラズのオーブン焼き。これはバルサミコソースが効いてました。あんまりバルサミコ好きじゃないんだけどおいしくいただけましたよ~!ホワイトアスパラガスが缶詰っぽかったけどw

んで最後に王道魚貝のパエリア。えびの殻で丁寧にダシとってる濃厚な味しました。お米もパラッとしてておいしくいただけましたっ。

んで~ダイエット中なので、後輩が食べてるクレームブリュレを横目にカフェコンレチェ。もちろん砂糖抜き。ミルクがちゃんと泡立っておいしかったです~。

ミ・エストはお店の前に路駐www

仕事帰りだと飲めないので、ちょっと悲しいwww
でも、バイクなしで来るにはちょっと不便な場所だしな~。
店内は4人掛けテーブルが7席?くらいとちょっとしたカウンター。
隣との間もそこそこあいてるので気兼ねせず楽しめます。
8時半くらいに行ったのに席埋まってましたね~。
また行きたいと思うお店でした~。

そうそう、このお店、南そー馬や宮城の方にもボランティア行かれてて
(もちろん力仕事じゃなくて、お料理の方ねw)
お店の特定のメニューをお客さんが注文すると、
そこから義捐金を送りますって書いてありました。
去年は義捐金居酒屋とかレストラン多かったけど、
今も継続して続けてるところ見かけるとうれしいですね~。

ご心配をおかけしました・・・

ご心配をおかけしました・・・

突然ぱったり更新しなくなって、
メッセージやメールなどでご心配いただきすいません2-43.gif

事故ったわけじゃありませんのでwww

立て続けにいろんなことが起こって、
バタバタと、
実家にとんぼ返りで帰ったり・・・
休んだ分仕事切羽詰まって詰め込んだり・・・
疲れとショックのあまり熱出して動けなくなったり・・・繊細だからww

あ、でもバイクの講習会はちゃっかり行きましたよw

で、できた秘書よりできた右腕の後輩のご配慮により
今日は遅番の半休もらって17時出勤にさせてもらったので、
気分転換にミ・エスト乗ってきました~。

そのミ・エストらヴらヴ写真はまた後日更新するとして・・・

忍野八海の出口池に行きました。
富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、
約20年の歳月をかけてろ過された澄みきった水となって湧いている池だそうですよ。

実際見てびっくりでした。
澄みきった湖面。
湧きいづる水量。

とぎれることのない自然の輪廻。

脳内BGMはミスチルのHANABI

「さよならが迎えに来ることを
最初からわかっていたとしたって
もう一回もう一回 もう一回もう一回
何度でも君に会いたい
巡り合えたことでこんなに
世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない 単純だって笑うかい?
君に心からありがとうをいうよ

滞らないように揺れて流れて
透き通ってく水のような
心であれたら・・・」

前に紹介した虐待されていた猫コモモ。

もう何か月も前からひん尿が続いていて
2か月ほど前から猫トイレで用をたすこともできなくなってしまっていました。

最初は疲れて帰ってきて台所マットやタオル、
ありとあらゆるものが猫しっこの餌食となっている状況に腹立てていましたが、
それでも縁あってうちの子になった子ですから、
最後まで介護するハラはきまってました。

コモモがしっこするようになってしまった場所自体にビニールシートを張り、
ペットシーツを張り、その上に新聞紙を何重にも敷き、匂いがこもらないように毎日業務用洗浄剤で消臭。

していたのですが。

腹水がたまるようになり、
見るまに痩せて、
不治の病の診断を受けました。

猫を看取るのは、
初めてじゃありません。

でも、何度も何度もそのたびごとに
残酷なまでに繰り返される葛藤。

どこまで加療するのか。

知らない人ばかりの場所で冷たいケージに閉じ込められて
痛い思いをさせられて延命することが猫にとって幸せなのか。

かといって、積極的治療をほどこさないで、
ただ命が消えていくのを看ているだけでいいのか?

「さよならが迎えにくることを
最初からわかっていたとしたって」

猫を迎えるときから、猫との別れを、見送らないといけないことも最初からわかっていることだけど。

そして、今ではないけど、遠くない未来、
血で結ばれた縁と別れなければならないときが必ずくることも。

それでも・・・
突然引き裂かれて、会いたくても会えなくなるわけじゃないし。

時間を、もらえただけ、幸せなのだと思います。
今日、ワタシがなんとなく過ごした一日は、
昨日亡くなった方があんなにも生きたかった明日。

いつも忘れないようにしようって思ってても、
こういうことがあるときに思い出すってのは
いつもは忘れ去っている証拠ですね(-_-;

すいません、あんまりにもなんか愚痴っぽいかなとか、
ここで書くことでもないかなと思って、文章修正したり、消したりしました。
ワタシの泣き言を読んでしまった方は見なかったことにしてやってくださいm(;∇;)m ゴメンネ

今年に入ってからのボらンティア関係の記事はちょっと取り下げさせていただきました。

みなさまにはいろいろ励ましていただきましてありがとうございました(o*。_。)oぺこっ