作成者別アーカイブ: ヒトミン

北海道ツーリング:準備編 もっていくものリスト

北海道ツーリング:準備編 もっていくものリスト
北海道ツーリング:準備編 もっていくものリスト

通りがかりの話。

人から伝え聞いた話で激怒している書き込みをFBで見かけた(知らない人)。

その人が激怒した理由はワタシにも理解できる。

わからないのは、

なぜ人から伝え聞いた話でそんなに激怒できるのか?ということだ。

自分で見たわけではない。

他人から伝え聞くと、その他人の主観が加味されて伝わるので、
その聞いた話が、そのままニュートラルな事実かというとそうではないことの方が多い。

その人は怒りで「その伝え聞いた話」を拡散し、
その現場を見たわけでない人が「その伝え聞いた話」を事実であるかのように誤解する。

ソーシャルネットワークが広がって、
簡単にリツイートやシェアできて、人の発信した情報を拡散することができる世の中。

例えば善意の内容。
友人の知り合いで困っている人がいてxxxx
で、始まるやつ。

善意でなんとかしてあげたいとシェアやリツイートする人がいるのはわかる。

でも、シェアする前にちょっと考えて。
その情報元ってどこだろう?
その元情報を発信している人は信頼できる人だろうか?
その情報はちゃんと取材や事実にもとづいているのだろうか?

例えば悪意の内容。
最近見たのは福島県産物産展でこんなもの食べられないといった地方のおばさんがいた云々。

ワタシは福島県を応援している。
そんな話が本当だったらぶちのめしてやりたい。

でも、いつの話のことなのか?震災直後の話の可能性もある。
どこの物産展のどこの店がそんなひどい目にあったのか?

5W1Hは基本の話。
それがきちんとしていない情報はどんなにいい話でも悪い話でも
自分としては情報を拡散しないと決めている。

情報元の確認もなくやみくもにリツイートやシェアするのは
おいしんぼの作者が取材不足だと散々バッシングされてたけど、
それと変わりないと思う。

シェアやリツイートであったとしても、
「発信した情報には責任を負うべきだ」とワタシは考える。

自分が見たわけではない情報にどう接するか、
自分なりの判断基準をもつのが大事だと思う。

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2014/05/19 屋形船で東京夜景巡りな豪遊

2014/05/19 屋形船で東京夜景巡りな豪遊
2014/05/19 屋形船で東京夜景巡りな豪遊

昨日はかろうじて休み。
布団干して、毛布洗って、たまった洗濯一気に片付けてその日のうちに乾ききった( ̄▽ ̄)V!

けど、夜ふかふかになった布団が熱を吸収しまくって
暑すぎて寝れませんでした。

もう夏か?
この勢いで7月第1週は全部晴れてくれwww

ヒトミンです。

いよいよ6月です。
今月末には北の大地を走っているんですね~。

盛り上がってきましたよぅ!

あやんちゃんが見つけてくれたエスト乗りの方の北海道ツーリング。

コメント見ると・・・
Canonの5D首からストラップでぶら下げて撮影してたらしい・・・。
えええええ~!Σ( ̄□ ̄ノ)ノビックリ!

あーこういうの見ちゃうと動画も撮りたくなっちゃうよね~。
ニコワン首からぶら下げて動画撮影できないか次のツーリングで試してみようかな?

それから燃やしさんに全力で止められたけど諦めきれなかった利礼の丘のダート動画見つけました。

ハイ。諦めて徒歩で登ることにしますwww

あー稚内市さん、せめてフラットダートに整備してくんないかなーwww

それからもひとつ。
2009年、2012年北海道ツーリングに行かれたエストレヤで行こうさんのブログ。

いや~関東から青森まで爆走したりなかなか相通じるものがありますねwww

2012年の日程の途中で事故に遭われたそうですが、そのあとエストも復活して
今も元気にエストで走り回っていらっしいます。ヨカッター(^^*)

以上どうやって連絡とればいいかわからないので、勝手にリンクさせてもらいました~。

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2014/05/23 登山部始動!のはずが・・・お預け! 滝めぐりツー その2 板敷渓谷から昇仙峡ライン

2014/05/23 登山部始動!のはずが・・・お預け! 滝めぐりツー その2 板敷渓谷から昇仙峡ライン
2014/05/23 登山部始動!のはずが・・・お預け! 滝めぐりツー その2 板敷渓谷から昇仙峡ライン

昨日、いつもこっそり楽しみに読み逃げしてる女性ライダーさんのところから
こんな記事に行き着いた。

http://bfaction.exblog.jp/22100375/
笹子トンネルの事故からインプレッサを蘇らせたチームの方の話。

その中でこうあった。

機械で製造された大量生産品でも、
一人のオーナーが大切に育めば魂が宿る。
ここにあるインプレッサがその証だ。

後藤さんは、
古くなり少し外観はくたびれたけれど、
整備することを厭わなかった。
だから事故の直前に、
新車のような性能に蘇らせ、
愛情を注ぎ続けた。

そしてインプレッサは、
あのトンネルから主と共に抜け出した。

とてもでは無いが、
捨てる気持ちになれなかった。

ハンドクラフトで、
再び元気になったインプレッサを見ると、
「クルマは家畜の末裔だ」と改めて思う。

クルマは機械ではなく、
魂を持ったパートナーだ。

これは車の話だけれども、
まったくバイクと同じだと思った。

ミ・エストにはなんども命を救われた。
バイクは人間を守るようにできていると思う。
事故って自身はフロントが曲がった状態でも
90km離れた家まで主であるワタシを連れ帰ってくれた。

ときには、どろどろになったり、はでに擦り傷つけたりもする。

そのたびに致命傷になってたらどうしよう?ととても落ち込んでたけど、
バイクは修理すれば直るんだ。
その言葉どおり何度もよみがえってきてくれた。

全く自分で整備することはできないけれど、
ショップの店長さん、整備さんの
たくさんの手間とたくさんの心づくしの手がかかった整備によって、
今もこうしていろんな世界の扉を開いてくれている。

たくさんの愛情を受けた機械は魂を持っている、本当に心からそう思う。

そうして、そういう思いで手をかけている職人さんが存在し、
命を吹き返している誰かの相棒がいることを心から嬉しく、また心から尊敬する。

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