Daily Archives: 2013年2月2日

目からウロコの8の字攻略てれてれってっててー

目からウロコの8の字攻略てれてれってっててー

てれてれってっててー

ひとみんはレベルがあがった!
とくいわざ「得意げに自慢する」に磨きがかかった!


的な。


先週の土曜日、レディース二輪講習に行ってきました。
一般の初級講習と違ってレディースだけなので気兼ねせず参加できます。
一般の初級講習だとやっぱり男性はマシンもでかいし、性能も高いし、
もともとの基礎順応度が女とは違うので、
ワタシのような我流ぺーぺーライダーにとっては
丁寧に自分の課題をつぶすのは流れのスピードについてけなくて至難の業だったりするんですよね。

しかもこの日は、
参加者18人に対して指導員が24名!

更に上級とレベル分けされるんでひとグループ10名弱。

贅沢な講習でした~。


急制動のセクションでは、
一度リアタイヤをロックさせて、思わずブレーキをリリースしてしまいましたが、
反応制動では軒並み空走距離が6m、制動が17mほどでした。
でもこれ時速40kmでの話であって、実際公道では5~60kmで走っているので
ホントのところはどのくらい制動距離があるのか知りたいところです・・・。


人数も少ないので何度も制動訓練ができ、
・しっかりニーグリップで停まる寸前まで緩めない
・肩に力が入って肘をつっぱって制動することが多い
がやっぱ課題ですね。


次バランスのセクションでは
ひととおりいつもの流れをやったあと、残りの10分は自分の苦手なところを集中的にやったり、
指導員にお手本をみせてもらったりしてもらってもいいよとのお達しが。


これは八の字訓練しかない!3-51.gif

千鳥走行もダメダメで、波状路だってできないけど、
パイロンスラロームもダメダメだけど、
目下一番ダメダメなのが八の字スラローム!


フリータイムがくるやいなや八の字スラロームへ直行!!!!


まずは指導員にお手本を見せて下さい~!と懇願。

ワタシは八の字のカーブ部分でびびって車体を押しこんで倒す
リーンアウトの姿勢で八の字スラロームを回ってしまいます。
なのでよくステップ擦るし、
路面の状態が悪かったら余計バイクごとスライディングしやすいわけです。

一度八の字を走って見せて
指導員にチェックされたのが、


バイクの中心に対して体の軸の中心がずれているということ。


体の中心線がバイクの中心にくるよう意識してないので、
小手先だけでバイクを曲げようとして
曲がらないのでバイクに無理に力を入れて倒してまわっているんですねー。

曲がりたい方に加重して、バイクが倒れてくるところを
ニーグリップでしっかりホールド。
視線はカーブの先を常にとらえる。
この状態でアクセルを程良くあけると・・・。

ビフォーアフター風に

まぁなんということでしょう!


倒れようとするバイクと起き上がろうとするエンジンの力で
一定のスピードで八の字をくるくるまわれるではありませんか。


いや、ホント。


ドラクエ風に

てれてれってっててー


ひとみんはレベルがあがった!


八の字スラロームを等速で走れるようになった!


・・・ような気になった!


ええ、講習の中でだけできたとしても、日々の我流運転の中で忘れ去ってしまうのが常というもの。
いかに教えていただいたことを日々鍛錬を重ね習得していくかは自分の力によるのでありんす。


苦手だと思っている技術はやっぱりなんか自然に逆らったことをしているわけで
それを修正する方法を教えてもらうと今までいかに無理矢理自然に逆らって走ってきたかがわかります。


毎日の通勤路に八の字スラロームに匹敵するUターン路があるので、
そこで鍛錬を積みたいと思います。


最後はコーススラローム。
この日はいつものショートコースではなく、
前回一般の講習で泣かされたロングコースでした。


が、いつものグループスラロームではなく、
マンツーマンレッスン!
自分の前か後ろにひとりひとり指導員がついてくれ走ります。
前に指導員がいるときはコースの取り方、アクセルの開閉のタイミングなどを改めてチェック。
後ろについてもらったときは自分の走りについて指導をしてもらいます。

ワタシはもともとニーグリップがゆるいのでやっぱり荷重が充分でなく、
車体と一体化できないでところどころで腕で曲がろうとして
車体が不安定になりバランスを崩し、
バランスを崩したところであわてて足を着こうとする
傾向があるとのご指摘。

足を着くとニーグリップできないよ、と。
確かにそのとおりでございます。


八の字スラロームで指摘された通り、
ニーグリップが緩い上に体の中心と車体が一体でない→強引に腕で曲がる→車体不安定→
恐怖心でニーグリップが更に緩むという悪循環。


やっぱ、すべての基本は体軸と車軸のシンクロとニーグリップによる車体のホールドにかかってるんですね~。


交通社会においても、日々の生活においても
バイクに乗ってるものの責任として、
自分が安全に乗れることはもちろんのこと、
車のドライバーをはじめ、家族やまわりに不安を与えない
責任持ったライディングができるように
今後も二輪講習にできるだけ通って安全な技術を身につけたいと思います。


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