Daily Archives: 2011年12月19日

宙ぶらりん

宙ぶらりん

昨夜は爆睡してしまいましたww
昨日予告した、デスクトップ壁紙ですが
desktop.jpg いい感じでしょ~。ご満悦です。
何からお話しましょうか。
重い話です。
17日の15時頃、千葉からの帰り道、左折車に巻き込まれて事故に遭いました。
交差点の手前で信号待ちだったか、渋滞だったか覚えてないのですが、
動き出したので、前の車に従って発進し、
左方をアクセルを回して加速走行しようとしたときに、
いきなり前の車が左折してきて、そのまま車に追突しました。
ウインカーは発進時には出てなかったので、
曲がる直前に出されたのだと思います。
追突する瞬間、間に合わないと思ったのを覚えています。
ブレーキをかけたかどうかもわかりません。
右足が車の後部とバイクに挟まり、衝突後車がさけてくれたので、
右側へバイクごと倒れ、右ひざにバイクのタンクが乗りあげた形で転びました。
それからは怒涛でした。
警察や保険会社や救急隊員からの質問攻めにあい、
貴重品だけもたされ、あれよあれよと救急車で搬送され山間の病院で治療を受けました。
骨は異常なく、裂傷のみ。
それも奇しくも前日買ったユニクロヒートテックの厚手のニットレギンスが守ってくれていたので
最小限の出血ですんだようです。
治療が終わり、車側のドライバーさんと警察署へ行き調書をとられ、
先方がバイクの修理をしてくださるとのことでしたが、
バイクの修理の後搬送は保険会社は関知しないとのことだったので、
その地点から家まで100kmのレッカー代がどのくらいかかるのかもわからず、
この時点ではそんなに足も痛くなく、幸いミ・エストはエンジンかかってくれたので自走で帰ることに。
ミ・エストの損傷は、前後右ウインカーの破損、ライト、前フェンダー、ブレーキレバー、グリップのすり傷。
風防は右下が割れ落ちているものの、
見た目は大した損傷もなく、見た目では全くわからないのですが、
走ってみるとフロントがかなり曲がってしまっていました。
千葉の山の中、3時間くらい現場にミ・エストをおいといたのですが
帰ろうと思った18時頃にはシートにも風防にも霜が降りていました。
しかもヘアピンカーブまである真っ暗な山道。
ソフトバンクは当然圏外。
時速3~40キロでなんとか山道を越え電波がつながるところまでたどり着き、
閉店ぎりぎりにいつものお店へ連絡。
明日受け入れてもらうことができました。
その後、千葉県内を走っていると気付いたことがありました。
それは、左折車が信号待ちしているとき、信号が変わって発進する瞬間に
左ウインカーを出す車が多いことでした。
それからは前の車が発進しても交差点内に侵入するまで発進するのが怖くなりました。
そういう土地の習慣なのかもしれません。
都内は、右折専用レーンでも曲がる前から方向指示を出しますし、
信号待ちでも延々ウインカーつけてるし、
車線変更でも必ず前の車の進路予測を、バイク側が認識してから車侵入してくるように思います。
ディズニーランドの花火がちょうど湾岸線を走っていて見えました。
ミ・エストも見えたかな・・・。
ミ・エストはなんとか家まで頑張ってくれ
日曜の朝いつものお店に持ち込みました。
事故処理についていろいろ説明してくれて、
先方の保険会社が来るまでは預かることになることも
物品なんかの破損についてもことこまかに記録しておくことも
私自分の任意保険の保険会社に連絡もしてなくて、
このお店なかったらもっとのほほんとしていたと思います。
自分のバイクの修理代は全額は無理でも
大半は出してもらえるだろうくらいにしか考えてなかったのですが、
バイク側に全く過失がないことはありえません。
車側の修理代もこちらの過失分は支払わないといけないことなど何も知らなかったのです。
そう考えると、ぶつかった車は新車っぽかった。
幸いベンツとか高級車ではなかったので、
バイクの修理代が全部吹っ飛ぶような金額にはならないかと思いますが。
店長さんが、だいぶいってるねとおっしゃった後、
でも、このバイクがいいですよね?
全部直しましょうとゆってくださいましたが、
ミ・エストの損傷が致命傷に近いくらい深いことが私にもわかります。
ごめんね・・・ミ・エスト。
どんなことをしてでも直してあげたいけど、直してあげられないかもしれない。
もっと走らせてあげたかったし、一緒に富士山にも行きたかった。
ミ・エストの写真はいっぱい撮ったけど、一緒に写ってる写真なんて一枚もない。
自由人さんに、左方すりぬけは本当に怖いですからって注意されていたにもかかわらず、
心のどこかでそんなことないでしょーって舐めてたんだと思います。
楽しい盛りだったし、ミ・エストと一緒に走るのも慣れてきて気持ちがうわついていたのもあると思います。
もう一度、ミ・エストを走らせてあげることができるなら、
もう二度とこんなひどい目にあわせない。
でも、治らなかったら・・・
こんなバイクにやさしくない運転するやつは~エストレヤに乗る資格はねぇな。
ミ・エストに申し訳なくて別のエストレヤをお迎えする気になんかなれない。
スーパーカブにでも乗るか、おとなしく小型のスクーター乗るしかないな。
今はまだ気持ちが宙ぶらりん。
事故っといてなんですが、
ここにきてくださるみなさんもこれから年の瀬、事故には本当に気をつけてくださいね。